集中力を鍛える方法

サンドウィッチを食す

朝晩の冷え込みがだんだんと厳しくなっていますね。
いかがお過ごしでしょうか?

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋といろいろありますけれども、
私は断然食欲の秋!

昨日は、美味しい高盛牛を
ミディアムレアーでぺろっと平らげました。

いやーこの時期は必ず太るんですよね(^^;

ま、仕方ないか。と甘い見解(笑)

 

さて、今日の話題は「集中力を鍛える方法」です。

「今、ここ」

集中力にまず不必要なことは、「過去」と「未来」です。

「前もこうだったから今回もこうかもしれない」
「今回失敗したら今後どうなるだろう」

このような考えが集中力を阻害する最大要因です。

スポーツの世界では必ず集中力というものが大切になってきますよね。

サッカーでも野球でも、結果を出す選手というものは
恐るべき集中力の持ち主です。

彼らは常に「今、ここ」に集中します。

過去や未来などは考えもしない。

少なくともイチロー選手なんかは「今回失敗したら・・・」などと考えてはいないはずです。

でも人というものは、どうしても過去とか未来に雑念を抱いてしまい、大事な場所で最高のパフォーマンスを発揮できない場合があります。

そのような場合、どうしたらよいのでしょう。

集中力の鍛え方

集中力の鍛え方は様々です。
王道はヨガや瞑想などですが、忙しい現代人にはそのような時間をとっている暇もないしやる気もしないという方が大多数でしょう。

そこで、日常生活で簡単にできる方法を1つ紹介します。

それは食事をゆっくりとる方法です。

あくまでこれは、健康のためとかではなく、精神力を養うためのトレーニングですので、少しつかれるかもしれませんがかなり効果的です。

例えばサンドイッチを例にしますね。

あなたはコンビニでサンドイッチを買います。(そこから?と思われましたか?)

その時、いつもなら適当においしそうなものを選ぶのではなく、パッケージをじっくり観察してください。

どこで作られたものであるとかどのような成分が入っているかだとか、なんという製品名がつけられているとか・・・

まずパッケージから得られる情報にすべての意識を集中させてください。

パッケージを開けます。そしてかぶりつく前に、そのサンドイッチの外観を楽しみます。
パンの質感だとか、中に挟まれている食材の様子とか。

まだ食べてはいけません。

次ににおいをかいでみます。食材の香りを感じてみるのです。

そしてやっと一口、口にいれます。そして歯でパンをかんだ時の感触に集中します。
味覚はもちろんのこと、口の中での触感にも気持ちを集中させます。

存分に噛んだとおもったらゆっくりのみこみ、パンがのどを通って食道を通って胃の中にぽとんと落ちる様子をイメージします。

一口分が胃の中に納まったことを確認したら次の一口へ同じようにいきます。

おそらくこの食べ方だと、全部は食べきれないかもしれませんね。

それにやってみるとイライラしてしまう人も少なくないと思います。

ですので毎回やれとは言いません。一日に一度だけでもいいし、週末のランチだけでもいいし、とにかく「定期的に」行うことであなたの集中力はかなり高まるはずです。

 

それでも、食事くらいは自分のペースで食べたい。という人もいるかもしれませんね。

そういう場合は何か、スランプやトラブルに巻き込まれて集中力を余儀なくされているときだけでもかまいません。

これを実行するだけで、驚くほど心が落ち着くはずですから。

騙されたと思って一度トライしてみましょう^^

 

れあでした。

 

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