上司に怒られても落ち込まない方法

今日は、上司に怒られてやたら落ち込む方向けの記事です。
あなたもご経験ないですか?
理不尽な上司の理論で言い返すこともできずに
ただただたまるのはストレスばかり・・・・

 

悪化すると自己嫌悪にまで・・・・・

 

その落ち込む原因わかりますか?
ずばり、あなたはあなたの「名前」で怒られているからです。

 

名前で呼ばれるとまさに自分自身を否定される気がしますよね。
でもちょっとまってください。
少し反感を買うような言葉ですが敢えていいます。

 

実は、あなたに自分自身などないのです。
もちろん私にも。

 

あるのは「状況に応じた演じる自分」なのです。
仕事においていえば、上司に対しては与えられた仕事を
まっとうする自分を演じ、
顧客に対しては、顧客ニーズを満たす自分を演じ、
後輩に対しては、自分を導く頼れる兄貴的、姉貴的存在を演じる。

 

それを演じきれさえすれば、その先には成長した自分が
待っていることでしょう。

 

そうしてプライベートでも、恋人に対してあなたはよい彼(彼女)を
演じているはずです。少しでも好かれたいですからね。

 

少なくとも演じるという言葉はあまり聞こえはよくないですが
それを演じきったとき、あなたはワンステージ自分の位置が
あがっていることを再確認できるはずです。

 

さて、そのことを踏まえて、上司から怒られたときに落ち込まない方法とは
自分が自分として怒られているのではなく
一社員として怒られている(例えば営業としておこられている)と考える
ことです。

 

自分のなかの全てを否定されているのではなく、
演じている一役者が怒られている。
どうでしょう。
気がラクになりませんか?

 

あなたもご自身の仕事の役割に対して演じ切ってみてください。
きっと心が傷つくことなく、ステップアップできるはずですよ^^

 

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