モチベーションのからくり

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久しぶりの投稿です。みなさんいかがなさってますか?

年末になり、すでに来年の抱負をかかげているところですが。。。。。。

 

まだ秘密です(o^―^o)

 

今回はモチベーションに特化したものをかいてみました。

 

いきなりですが、気持ちが明白になってもモチベーションが上がらないことありませんか?
それはありうるなぁ。。。。そういう人は案外たくさんいるのかもしれません。

この原因は目標の設定の仕方がミスっていたせいです。

過去私たちは「目標を立ててそのことに対し一生懸命やれ!」というのを教わってきたのですが、

「間違いのない目標の立て方」においては会得して来ませんでした。

しかし、気楽な目標設定は、モチベーションが上がらないだけでなく、

自己先入観をも傷つけてしまい、さらに負け癖をもつけてしまうという悪質なものだと言えます・・・。

 

負け癖からの脱出法

ピント外れの目標設定から負け癖への無限ループを どんなことかこれから説明しますね。

わたしたちは正しい目標設定の仕方を把握していませんから、

仮に現実的ではない高すぎる目標設定をしてしまうなど、

前もって自身が頭の中から成功したいと思っていない(形式的な)目標を置いてしまうなどすることが多いです。

でもこれだと、マインドのどこかで元々はクリアーは無理だと思っていたり、

自分に必要でないと思っていますから、あっさりとはモチベーションが上がりませんよね。

また、モチベーションが上がらなければ成果も思ったように得られませんからね。

それをいくつか繰り返していくうちに、「またダメだった。自分はいつも思い通りにならない」と負け癖無限ループがはじまるわけです。

 

ではどうすればいいのか。 そんな負け癖を付けないためにも、まずは目標設定にウェイトを置かなくてはいけません。

何気なく目標設定してしまうことのリスクをお分りいただけたでしょうか。

勝負を楽しむために目標を設定する では、適切な目標設定とは何なのだと思いますか?

 

例えば目標を達成する為に必要な

「目標設定→計画→実行」

例えば・・・・

 

・翌月の営業成果の必達目標は100万円越え。

・6ヵ月で10キロ体重を減らす。

この辺で肝心な点な目標設定の基本にあるのは、まず「やり遂げられたらいいな」と思えることで、

「やり遂げられるかもしれない」と思えるためにないと意欲が湧いてきません。つまり、目標に対する「魅力」と「可能性」が両方必須という点。

2つに1つ一方も無しだと自分が思っているなら目標設定として正攻法ではありません。

どういうところをどのレベルで向かうのがあなた自身にとって目標としてちょうど良いか意識してみてください。大きすぎず小さすぎず、「努力を重ねたら手が届きそう」というレベルが一番。

 

これがモチベーションの上がりやすい計画の立て方です!

是非お試しあれ!(⌒∇⌒)

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